トイレリフォーム
進化するトイレスペースで快適性を追求
「和式を洋式に」「汚れにくい便器に」「バリアフリー対応」「手洗い器をつけたい」など、トイレスペースは快適性を求めて日々進化しています。こちらでは、トイレリフォームのポイントや、当店が実際におこなった施工事例をご紹介します。
トイレリフォームのポイント
スペースを広げる工夫当店ではトイレをより快適な空間にするために、タンクがない便器やデッドスペースを生かした収納など、機能性とデザイン性を両立したトイレをご提案しています。 スペースがどうしても広げられない場合でも、便器の配置を工夫すれば大丈夫。当店は、これまでさまざまなスペースに対応したトイレリフォームの実績がありますので、お気軽にご相談ください。 |
排水管やコンセントの位置トイレのレイアウトを決める大きな要素が排水管の位置。マンションなど排水管が共有の場合は位置変えはできませんが、個人宅の場合はできることが多く、大幅なリフォームも可能です。 また、温水器や脱臭機能などが付いた多機能トイレの導入にともなって、電源となるコンセントを新・増設するリフォームも増加。当店はあらゆるリフォームのノウハウがありますので、ご要望に柔軟に対応できます。 |
トイレリフォーム事例
トイレリフォームbefore古い住宅によく見られる縦85cm×横85cmの和式トイレを、洋式トイレに変えるリフォームのご依頼です。お客様がご高齢のため、介護保険の適応を受けたバリアフリー対応にしたいとのことで、保険申請の書類作成のお手伝いもさせていただきました。 |
トイレリフォームafterまずは、出入り口との段差を最小限にするため、床を平らにすることから工事を開始。トイレスペース自体は拡張ができなかったので、洋式のシャワートイレはトイレスペースに斜めに配置し、できる限り動きやすいスペースを作り出しました。また、立ち上がる際につかまる手すりを設置し、介護が必要な方でも安心して使えるバリアフリートイレができました。壁や天井には消臭クロスを貼り、床にはクッションのある塩ビシートを貼り、足元の冷たさも解消されました。 工期 2日 約30万円 |